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かんさつ
かんさつ
日々の体調管理に、「めやす」としていることがあります。今日は、その中のほんの一部を、ご紹介。

++熱 病気非活動時;36度後半平熱 病気活動時;38度~42度高熱++
今はたいてい、38度後半が平熱というところです。
39度を超えると、注意し、40度を超えると若干の意識障害を生じます(だいたい毎日、朝と夜の測定)。
体温調節ができないため、気温が高いと体温が上がり、冷やしすぎると低体温となる。
解熱剤が使えないため、室温調整に心掛け、寝衣・掛け物・体幹部の冷却等を使用する。

++呼吸状態;回数は、50~70回前後++
私の歳での呼吸数は、通常12~16だそうです。
常に努力性呼吸(肩で息をする)がみられ、気管~胸(気管支)にかけて、ゼロゼロが多くなり、狭窄性の呼吸困難だと、笛のような、ピューという音が、聞こえる。
熱が39度を超えると、ゼロゼロ音が増強し、吸引が必要。
喘鳴の強さと場所、血中酸素飽和度の低下、心拍の上昇、鼻翼呼吸等の具合により、吸入・吸引を考える。

++咳;毎日若干ある++
ゼーゼーが強く、それに伴った咳は、すぐに吸入・吸引を考慮し、ゼーゼーがそれほども強くなく、コンコンと乾いた咳の場合は、吸引のみとする。
連続性に咳が続く場合、肋骨骨折の危険があるため、直ちに鎮静が必要。

++鼻水・鼻づまり;ほぼ毎日++
鼻水は体が冷え、体温が低くなると出やすく、体温が上昇すれば、鼻詰まり・鼻出血がおきやすい。
鼻血は、一度起きると2時間は止まらず、止血に時間がかかる。大量に出血するため、大半が口の方に流出し、吸引が必要。飲み込んでしまった場合は、運が悪ければ腸で固まり、閉塞発作が起きる。
咳がひどくなり、呼吸や表情にゆとりがなくなって、心拍が190を超すと鼻腔吸引と同時に吸入も考える。

++心拍 安静時;140~160/分 体動時;170~200/分++
普通、心拍数は、新生児で120/分前後、乳幼児で110前後/分、学童期で100前後/分、成人で80~90が通常の心拍として知られている。
100を超えると頻脈と定義され、60以下は徐脈と診断される。
1分間に180~200回が1分~5分以上続くと、余裕がなくなり、意識がなくなる。
常にサチュレーションモニターを接続しているため、数値を観察し、対処。

++血中酸素濃度;45後半~50前半を目標(酸素継続使用中)++
普段は、43~45%留まり。何かしらの発作が起きると、41%以下になり、全身蒼白になる。
30%台になると、虚血発作がおき、脳への障害が懸念される(通常99~100%)。
サチュレーションモニターを観察、熱や心拍、呼吸との関係が深い。まれにモニターのはずれや接触不良のことがあり、ヒヤっとすることがあり。

++表情;表情筋がまだ侵されていないため、笑うことはできるが、こわばりが強く、普段は無表情++
誰かがそばにいるとそっちに夢中になってしまうため、比較的表情は柔らか。特に信頼している人物であると◎
表情は、体調と比例傾向。

++言葉・発声;言葉の遅れはない 発声障害があり、うまく声を出すことができない++
気分がよいときは、自らの発声ができるが、こちらからは進んで声を出さない。誰かが語りかければ、話ができる。

++視覚;右目完全失明・左目裸眼0.06 メガネ装着時0.08~0.1++
神経疾患の再発時は、裸眼視力0.04以下になり、ときに測定不能も。メガネを装着しても、改善みられなく、よくて0.06である。
常に乾燥状態で、よく目の感染症になる。
拡大鏡を取り付け、正面20センチまでは何とか見える。乱視・弱視あり。

++聴覚;右耳高度難聴 左耳中度難聴++
先天性難聴で、右耳だけでは、ほとんど音を聞き取ることができず、左耳で何とか人の会話を聞き分けることができる。会議室など複数の人が話す場では、聞き取り難く、誤解等が生じる。一対一の会話は、ほぼ支障なく聞き取れるが、ときに唇話術が必要なときあり。

++嗅覚;匂いは比較的敏感に察知する++
鼻炎があるくせに、匂いに過敏。
香水・花・消毒薬等の匂いに敏感。ある種の匂いに、けいれん発作(てんかん等)、アレルギー反応を起こす。

++味覚;個人的に辛いもの好き++
辛いもの好きだが、食事制限のため、満足に食べれない。甘いものが苦手だが、低血糖であるため、摂取を余儀なくされる。糖分をとりすぎると気持ち悪くなり、頭痛・意識喪失へと繋がる。

++嚥下;障害中等度++
飲み込みの障害があり、先天性の病気のため、うまく食べ物を咀嚼・飲み込みできない。
食道に入るべきものが、気管支に誤って入りやすいため、よく誤嚥性肺炎になる。
場合によって、経静脈栄養・経腸栄養等が開始される。

++触覚;感覚まひ++
両下肢に若干の感覚まひがあり、触られている感覚がない。指先から、徐々に上にあがっていくような感じが起きる。上肢にもみられ、特に右に強い傾向がある。

++睡眠;平均3~4時間程度++
依然は、痛みがないときで、一日最高記録、24時間中22時間寝たことがあり(傾眠発作時)。
今は常時痛みのため、3~4時間寝られればよい方。
ときに、1時間しか仮眠が取れず、心身ともに参ってしまう。
たいてい、明け方に眠りにつき、午前中はうとうと。痛みのために睡眠が妨害されることが、多々あり。
痛みが治まると同時にひどい傾眠傾向があり、発作の終止に比例して、意識を失うように、眠り込んでしまうことがよくある。

++胃残量;朝・昼・夜もほとんどない(白い透明~鮮血)++
あまり食べれないので、胃に残るものも、ほとんどない。ほとんど空気か、出血性の胃液。

++尿量;1日300ml前後++
色が薄い。常に乏尿状態。
よく血尿を出す。

++食事;厳しい食事制限++
1年の絶食期間の後、食べれそうなものをチョイスし、特別食を摂取中。
固形食は無理で、刻み食及び流動食系。
食事抗原にアレルギーがあり、また生まれつき消化酵素が欠損しているために、食べてはならないものが多数。

++むくみ;常時あり++
調子が悪いとまぶたが腫れ、手足の甲が腫れる。
全体的な体のむくみもある。
季節の変わり目、気温、天気にも左右されやすい。
薬の副作用で、ムーンフェイスもある。

++発作;種々の発作あり++
てんかん発作;全身けいれんから目の焦点が定まらない軽い発作まで、一日数十回は起きる。大きな音や光で、発作が誘発されやすい。
喘息発作;季節の変わり目、天候、気温、不整脈発作時、夜間から明け方、感染時、あるいは突発に発作がおきやすい。心臓の関係から、現在内服薬は服用しておらず、ステロイド剤のみとなる。発作時は、β2刺激薬の吸入を併用。
不整脈発作;200を超える頻脈であれば、抗不整脈剤を試すより、DC(電気除細動)で元の心拍に戻す試みをする。徐脈の場合も同様であるが、頻脈の方が頻度が高いため、徐脈の対処は、あまり経験がない。

++舌の荒れ;常に乾燥状態++
常に乾燥していて、舌が白くなり、ところどころひび割れる。部分的に円形のただれが出始めると、何らかの感染症にかかりやすくなり、注意が必要。

++口腔;乾燥++
病気の関係上、常に乾燥状態で、口内炎がひどく、反復し、よく歯肉炎になる。

++全身++
体調が悪いときや何らかの食事を取った後に、全身じんましんが出やすい。



これが、私のからだのきろく。
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【2007/06/23 16:21 】 | 日々の日常 | コメント(1) | トラックバック(1) | page top↑
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by: | | #【2011/06/06 22:23】 [ 編集] | page top↑
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制限酵素制限酵素(せいげんこうそ)は、酵素の一種。2本鎖のデオキシリボ核酸|DNAを切断する。必須因子や切断様式により3種類に大別されるが、そのうちのII型酵素が遺伝子組み換えに多用される。多様な制限酵素の認識する塩基配列のパターンはそれぞれ異なっている。制限酵 酵素BOX【2007/10/09 11:48】
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